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星を継ぐもの
ジェイムズ・P
ホーガン(著)
1980年 発売 |
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小 説
SFもの。
本格的SFの代表作、って感じかな。
最近、オレの中で「不朽の名作を読んでみる」というテーマがあって(笑)
古い作品だろうがなんだろうが、ネットなんかで多くの人が
「絶対読むべき」と勧める小説を探しては読んでみているんだ。
この作品も1980年に発表された、とても古い作品なんだけど
巷ではそうとう評価の高い作品なんだよ。
まったく知らなかったけど(笑)
曰く「SFにまったく興味ない人でも、絶対おもしろい」
曰く「これを読まずしてSFは語れない」
などなど。
で、もうね、もんのすごくおもしろかった。
ストーリーとしては、ある事件(発見)を発端に人類の起源を
推理し、そして証明していく、っつー、なんだろ
これだけ聞くと、クソおもしろくない感じがしないでもないが(笑)
宇宙とか宇宙人とかUFOとか興味ある人は絶対おもしろいし
興味ない人は、そうだな、1ページ目でギブアップするかも(笑)
とにかく、読んでるうちに、なんだろう、フィクションって思えなくなってくるんだ。
それはきっと、あれかな、ある程度の科学的根拠に基づいて書かれているから
なのかもしれないけど、それ故、理系的な専門用語もちらほら
でてくるから、やっぱりダメな人はダメかもな(笑)
オレ的には絶対にオススメしたいけど、あまり「読書」に慣れてない人もダメかなー、
物語に入り込む前にギブアップしちゃうかも、字小っさいし(笑)
で、これ、3部作で完結するんだけど、今2つ目読んでるんだけどね。
もう、平気で宇宙人つーか、いや、もっとリアルな世界ではあるんだけど
ガメニアンっつー、知的地球外生物っつーか、ま宇宙人だよな(笑)
が出てきていろいろやってるんだけど(笑)もう、おもしろいんだわ。
ちなみに、地球人のルーツはルナリアンなんだけど、
って言っても、なにがなんだかわからないと思うけど(笑)誰か読んでくれないかな。
で、ガメニアンとかルナリアンについて語り合おうぜ!(笑)
できれば、絶対読むべき!
2011.
01. 02
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