| 2009/4/30(木) 『チキン』 |
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今、街にはフライドチキンがあふれている。
ケンタッキーフライドチキンはもちろんのこと
どこのコンビニに行ったってフライドチキンが売られている。
大人気なんだろうな、フライドチキン。
オレも、まぁ、フライドチキンは好きだけど
なんか、この前どこだかのコンビニに行ったら
異常な程たくさんのフライドチキンが売られていたんだ。
あの、アメリカンドックや焼鳥やらホットスナック的な
食べ物が並べられているケースに、まさに所狭しと
フライドチキンが並べられていた。
それを見たとき、オレはふとこう思ったんだ。
毎日どんだけ鶏殺されてんだろ、って。
いや、ほんの少しの感情だ。
別に動物愛護的な感情ではない。
なんとなくそう思ったんだ。
まぁ、鶏に限らず、いろんな生き物が人間が食べるために
殺されているんだろうけど、見て見ぬふりするのが
正しい生き方かもしれないが、ふと思ったんだ。
繰り返すが、特に怒りとかはない。
どちらかといえば「どんだけ殺してんのよ(笑)」
といったように「(笑)」がつく感情だったと思う。
残酷かもしれないが、しょうがなくなくね?
これは、なかなか難しい話しなので、深くは掘り下げないが(笑)
どうなんだろう、こんなにフライドチキンをつくる
必要があるのだろうか?
肉を食べないことで知られるベジタリアンにも
いろいろな種類というか、だからルールが
いろいろあることは、人より多少好奇心の強い人物なら
知ってる人も多いと思う。
で、もんのすごいベジタリアンの人は
肉を食べないのはもちろん、植物も殺してはいけないって
ことで、でも、生きるための最小限の食料ってことで
「木の実」しか食べない人たちがいるらしい。
「木の実」だったら、その植物本体は死なないってことだ。
「木の実」だけを食べて生きる人間。
なんか怖ぇーよ(笑)
なんでオレがそんなこと知っているかといえば
やっぱり、見えない敵と戦うために、なぜだか
ベジタリアンになる挑戦をしたことがあるんだ。
ま、細かいルール決めはしなかったが、とにかく
「肉は食わない」ってルールで戦ってみた。
よくわからにうちに、その戦いは終っていたが(笑)
ま、とにかく、あれだ、フライドチキン売りすぎ。
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