あいとせいしゅんのひび
2009年4月分

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 2009/4/30(木)                              『チキン』
 
今、街にはフライドチキンがあふれている。
ケンタッキーフライドチキンはもちろんのこと
どこのコンビニに行ったってフライドチキンが売られている。

大人気なんだろうな、フライドチキン。
オレも、まぁ、フライドチキンは好きだけど
なんか、この前どこだかのコンビニに行ったら
異常な程たくさんのフライドチキンが売られていたんだ。

あの、アメリカンドックや焼鳥やらホットスナック的な
食べ物が並べられているケースに、まさに所狭しと
フライドチキンが並べられていた。

それを見たとき、オレはふとこう思ったんだ。

毎日どんだけ鶏殺されてんだろ、って。

いや、ほんの少しの感情だ。
別に動物愛護的な感情ではない。
なんとなくそう思ったんだ。

まぁ、鶏に限らず、いろんな生き物が人間が食べるために
殺されているんだろうけど、見て見ぬふりするのが
正しい生き方かもしれないが、ふと思ったんだ。

繰り返すが、特に怒りとかはない。
どちらかといえば「どんだけ殺してんのよ(笑)」
といったように「(笑)」がつく感情だったと思う。
残酷かもしれないが、しょうがなくなくね?

これは、なかなか難しい話しなので、深くは掘り下げないが(笑) 
どうなんだろう、こんなにフライドチキンをつくる
必要があるのだろうか?

肉を食べないことで知られるベジタリアンにも
いろいろな種類というか、だからルールが
いろいろあることは、人より多少好奇心の強い人物なら
知ってる人も多いと思う。

で、もんのすごいベジタリアンの人は
肉を食べないのはもちろん、植物も殺してはいけないって
ことで、でも、生きるための最小限の食料ってことで
「木の実」しか食べない人たちがいるらしい。

「木の実」だったら、その植物本体は死なないってことだ。

「木の実」だけを食べて生きる人間。

なんか怖ぇーよ(笑)

なんでオレがそんなこと知っているかといえば
やっぱり、見えない敵と戦うために、なぜだか
ベジタリアンになる挑戦をしたことがあるんだ。

ま、細かいルール決めはしなかったが、とにかく
「肉は食わない」ってルールで戦ってみた。

よくわからにうちに、その戦いは終っていたが(笑)

ま、とにかく、あれだ、フライドチキン売りすぎ。
 

 2009/4/27(月)                               『ツイン』
 
「お、ちょうど100人目です」
そう言ったのは、エロチカをブッキングしといて
実はブッキングしていなかったという
エロチカに前代未聞のドッキリを仕掛けたことで
よく知られているmoleの大嶋さんだ。

まぁ、その話はいい(笑)

昨日知人バンドのライブを見に行った。
echodeckというバンドとFREE.Reというバンドだ。moleだ。

「へー、100人も来てるのか」そう思った。
オレが行った時点で100人なら、その後もちょこちょこ
増えてたから、けっこうな人数だったと思う。
もちろんお客さんの数だ。

昨日はechodeckの企画ライブということだったのだが
まぁ、企画ライブにしろブッキングライブにしろ
いくつかのバンドが出てれば、延べ人数で100人行くのは
よくあることなのかもしれないが(あるのか?)
でもホールに入ったらけっこうお客さんがいて、「へー」と思った。

で、FREEの演奏が終って、トリのechodeckのときは
さらにお客さんは増えて、お客さんはホールにぎっしりな
感じになっていた。「おー」と思った。

moleは、けっこう広めな空間のライブハウスだから
プロ以外のライブとかイベントでここまで
お客さんが集まっているのを、オレは見たことがない。

って、書いてみたものの、そういえばオレはmoleで
プロのライブを見たことはない(笑)

で、echodeckの演奏はとてもよかった。
いつもは3人バンドなんだけど、昨日は
ちょっとした企画ものっていうか、ドラムとギターの
サポートメンバーを加えて5人でのライブだ。

そう、ドラムが増えたということはツインドラムだ。
どういうことだかわかるだろうか?おまえらド素人に。

ドラムが二人いるということだ。

オレもそれ以上の説明はできない(笑)
オレはこの話を聞いたとき、いろんな意味でよくやるなーと
感心したものだ。

オレは今まで何度かプロミュージシャンのライブで
ツインドラムを見たことがあるから、なんとなくの
イメージは持っていたんだけど、例えばコーネリアスが
そうだったし、エルマロなんかは、ほとんどのライブが
ツインドラムだったし。

でも、それはあくまでプロミュージシャンの話であって
それをやるとなれば、そうとう大変なことなのではないか。
だって、まず練習するスタジオにだってドラムを
2セット準備しなければならなし、リハでセットして
マイクセッティングだって大変だろう。

で、リハ終ってハケて本番でまたセットして・・・

オレならきっと泣き出している(笑)

もし、メンバーがそんなことやりたいと言っていたら
(まぁ、エロチカメンバーにそんなことはありえないが(笑))
土下座してでもやめてもらう。

「ホント勘弁してください、ギターアンプ持ち込むのだって
大変なんですから」つって(笑)
(そんな大変じゃないけど)

さらに曲のアレンジだって何をどうしていいのか
さっぱりわからない(笑)

しかし、昨日のツインドラムはよかったな。
「へー、ここまでシンクロするもんなんだな」とか思った。
タムまわしなんかがシンクロすると、「おー」とか思った。

moleの空間を(映画館を改築したホール)上手く利用しての    
映像とかぶったステージングもよかった。

 なにかレアな映像だったようだが、オレにはよくわからない(笑)

あと、オレの個人的な希望としては、まぁ、ベタな演出には
なってしまうが、ドラムのバトル的なものをみたかったかな。
西城秀樹と加藤茶ばりの(笑)

とにかく、昨日はステージ上のメンバーは
みんな楽しそうだったし、お客さんもいっぱいだったし
企画ライブとしては、いや、企画ライブという枠を超えた
1つのイベントとして大成功だったのではないだろうか。
うらやましい限りだ。

echodeckのライブは何度も見せてもらっているが
とにかく精力的にライブをこなしているバンドだ。
それゆえ、バンド仲間も多そうだ。詳しくは知らないけど。

そういった、今まで活動で培ってきた何かが実を結んだ
瞬間を見たような気がした。集大成的な何かだ。
その「何か」がなんなのかは、さっぱりわからない。

これまで、書いたことはオレの勝手な感想であって
まったくの見当違いかもしれないことは断っておく(笑)
昨日はホント刺激を受けたなー。
ま、受けたからって何かできるわけでもないんだけどさ。

ところで話は変わるが、スマップ草なぎの事件により
地デジのキャラクターに地デジカくんというのが
決まったらしいが、この国はバカなのか?(笑)
 

 2009/4/25(土)                               『ダンス』
 
ちょっとマジメな話で申し訳ないんだけど(笑)
昨日さ、NHKのドキュメンタリー的な番組をなにげなく見てたら
なんか、感動っつーか、すげーな音楽、って
思ったもんだからさ、ちょっと書いてみるわ。

番組の途中をちょろっと見ただけだから
詳しいことはわからないんだけど、とにかく「音楽」に
ついての番組だ。

旭川だかどっかに住んでいる、音楽家を取り上げていたと
思うんだけど、何歳くらいかな、50〜60代くらいのおやじ
だと思う。基本的にジャズやってる人だったような。

おおまかには「日本とアジアのどこだかの国の子供たちが
音楽を通してコミュニケーションする」みたいなことを
やってたように思うんだけど、ま、とにかくそんな感じの番組で。

その活動の一環として、どっかの養護学校みたいな
ところに何人かの音楽家たちが訪問して、音楽を
聴かせているシーンがあったんだ。

なんつーか、上手い表現はできないが
だから、多少差別的な表現になっていたら申し訳ないが
見るからにおかしな子供たちがたくさんいる施設だ。

いや、やっぱり「おかしな」と言ったらマズいかな。
なんかウギャーって感じだ。もっとダメか。
脳に障害のある子供たちって言えばいいかな。
だから、素人では意思疎通をうまくできそうもない
子供たちだ。

その前で音楽家たちが音楽を演奏して聴かせていたわけだが
で、いかにもな外人がパーカッションをパンパコパンパコ
鳴らしていると、一人の少女が反応した。

少女といっても、ナレーションがそう言っただけで
見た目は、もしかしたら「おばさん」に見えるかもしれない。

障害者特有のなんつーか、そういう雰囲気の女性だ。
ちょっと太ってもいる。
まぁ、ナレーションがそう言ったんだから少女に
間違いないんだろうが、とにかくその少女が
外人が演奏しているパーカッションに興味を引かれて
近くに行って、そして一緒に叩きだしたんだ。

オレは驚いた。
だって、すげーリズム感いいんだ。上手い。
完璧にセッションしている。

でも、オレの驚きはそこで終らない。
そのあと、今度はそのパーカッションのリズムに合わせて
少女が踊り出す。

最初は恐る恐る。次第にそのダンスは激しくなる。
すばらしいリズム感だ。
即興のダンスだし、もちろんダンスというものを
知っているわけではないから、多少無様な部分もあるが
とてもシャープに回転したりスイングしたりする。
いや、どう見たってかっこいいダンスだ。
障害者の動きではない。

そのダンスを見たパーカッショニストはニヤリと笑う。
「やるな、オマエ」という笑いだ。
今度はそのダンスに刺激され、パーカッショニストが         
奏でるビートが激しくなる。

少女のダンスも加速する。        

なんか知らないが、とても感動的なシーンだった。

まわりの人々の拍手は鳴り響く。
驚きの表情を隠せない演奏家たち。
「音楽」の持つ得体の知れないパワーを見せ付けられる。

それはなにか原始の時代の雨乞いをする踊りのように。
土人のダンス。

そんな感じ。

ダンスが終ると、その少女は演奏家に抱きしめられる。
すると、突然少女は泣き出す。

なぜ泣き出したのかはわからない。
拍手に感動したのか、自分勝手なことをしてしまったと
後悔しているのか、凡人のオレにはわからない。

音楽すげー。
 

 2009/4/24(金)                               『空気圧』
 
オレは自分の耳を疑ったよ。
もしかして、古くからの友人なのかもしれないと思って
よくよくその青年の顔を見てみたよ。

うん、今日始めて会ったことは間違いなさそうだ。

ガソリンスタンドでの話しだ。
車の右前のタイヤが少しつぶれている気がしたから
ガソリンを入れるついでに、タイヤの空気圧を
チェックしてもらったんだ。
「あのー、右前のタイヤつぶれてる気がするんで
空気圧チェックしてもらえますか」つって。

そのスタッフは、とても感じのいい青年で
「はいっ!!了解しました!!!」って作業に入ったんだ。
もしかしたら草食男子かもしれないし、
弁当男子であることは間違いなさそうだ(何の根拠もない)

で、結果なんともなかったんだけど
その結果を伝える際に、その弁当男子はオレに
悪気はなかったんだろう、それはもうステキな極上の笑顔で
こう言ったんだ。

「お客様、タイヤ問題ないです。お客様の気のせいです」って。

そうか、オレの気のせいか。

って、おい!!!
「気のせいです」って、おまえ
ずいぶんとまた失礼な物言いだな(笑)

うん、いや、まぁオレは車のあれやこれやに詳しくないから
気のせいだったんだろうよ。空気圧問題ないんだから。
でも、なんか他に言い方ないのかよ。
別に「空気圧問題ありませんでした」で済む問題じゃないのか? 

「気のせい」は、いらないだろ「気のせい」は(笑)

もう、弁当のことで頭いっぱいなんだろうな。
 

 2009/4/21(火)                                『男子』
 
とにかく「なんとか男子」だ。
一昔前の「メガネ男子」に始まり、今、「草食男子」や
「弁当男子」が注目されてる。

なんだっつーんだろ?(笑)

なんでも「草食男子」とやらは、恋愛とかセックスとかに
積極的ではないとういう。
ホントかよ?と思う。でも、ホントらしい(笑)
女性と付合いがないというわけではなくて
なんていうんだろ、ただの「友達」という位置づけなんだそうだ。

いや、女性と仲良くなったときに考えることといったら
恋愛かセックスしかないだろ。オレは違うけど。

飲会いったら、酔った勢いでオッパイのひとつも
揉んでみようじゃないか。オレはそんなことしないけど。

まぁ、マスコミがあおってるだけだから、ホントのところ
どこまで、その草食男子とやらが増殖しているのかは
知らないが、その反面「肉食女子」ってのも増えてるんだろ?(笑)

なんだよ「肉食女子」って。セックスしたくてしたくて
どうしようもない女の子なのか?いねーな、オレのまわりに(笑)

「弁当男子」

バカか?弁当つくったからってなんだっつーんだ?
オレは、ま、一般的な男子(笑)より料理はするから
テレビの取材なんかで、うわさの「弁当男子」が
玉子焼き焼いてるくらいで「すごーい」とか言われてると
ホントにバカか?と思う。

この前なんて、赤ウインナー焼いてから
包丁で切れ目入れてたからね、弁当男子。
皿洗いから出直せよ。

オレの料理は「料理の鉄人」レベルだ。
ありきたりのレシピは必要ない。その時その時で、食材のもつ   
本来の「おいしさ」を最大限に引き出す調理法で料理する。

今まで、様々な食材や調理法でグルメ達をうならせてきた
オレだが、結論としては、ま、どんな食材でも
焼いて醤油かけて食べるのが一番うまいってことだ。

とにかく醤油かけときゃ間違いない。

醤油だ醤油。

醤油男子だ。
 

 2009/4/18(土)                                『更新』
 
4月もこの時期になると、今年初めに
「今年はちゃんとブログの更新します。」とか、ことによったら
「出来る限り毎日更新します」といった
思い切った目標を掲げた多くのブロガー達のほとんどが
週一で更新してれば、まだいい方な状況になっているのは
よく知られたことだ。

で、オレは人のブログをよく読む。

芸能人とかのはあまり見ない。
友人・知人やどこの誰だか知らない一般人のブログを
好んで読む。

おもしろいからだ。

で、オレって性格悪ぃーなーと思うのは
「なんだ、このクソつまんねーブログ」とか思ったブログを
より積極的にチェックしていることだ(笑)

例えば、書きたいのか書きたくないのかよくわからない
ブログがそうだ。
なにか深いことを書いている風なのだが、さっぱり何を
かいているのかわからないやつだ。

「いや、知られたくないなら書くなや」と思うのと同時に
「書くならちゃんとわかるように書けや」と思うのだが
それは個人の自由だからしょうがないんだけど
しかし、同じ人のブログを定期的に読んでいると
行間ならぬ「ブログ間」的な(笑)感情が見えてくる(笑)

どんなに肝心なところをぼかして書いていても
にじみ出るものだ。

人は落ち込んだとき、途端にブログを更新しなくなる。

これは、多くのひとに見られる現象なのだが
人生調子いいときは、なにやら行動的になっていたり
自慢げなことが多く書かれたり、それはもう
どうだい?オレって楽しく生きてるだろ的な
ブログがどんどん更新される。

写真だって豊富だ。
街でこんなくだらないもの見たよ!的な写真だったりだ。

しかし、なにやら落ち込んでくると、まず写真なんて載っけないし 
文章も短くなりがちだ。

どちらかといえば文章が「詩的」になったりもする。

そう、一般人もなかなか詩人は多いのだよ(笑)
マイナス的なことが起きたときに、それは顕著だ。
失恋なんかしたときも、はっきり書いてなくても
わかるもん。いや、たぶんだけど(笑)なんとなく。

もちろん、誰かが落ち込んでるブログを書いたとき
コメントできるものなんかには
励ましのコメントも寄せられるわけだが、それを見ると
みんないい人だなーって思う。

オレはできねーもん。コメントに励ましとか。
そんなの照れくさいもんね(笑)

ところで、オレのこの日記的なもの見ても
オレがどういう心境なのか、まったくわからないでしょ?(笑)
ま、そもそもまったく日記じゃねーし。
だからなんだって話でもないけど。

仮に、オレのこと知らないでここ読んでる人がいたとしたら
ただのバカとしか思っていないだろうな(笑)
いや、オレのこと知ってる人も、バカだと思って
読んでると思うけど。

いや、だってさ、ここに「オレ毎日死にたいです」とか書かれても 
困るでしょ。いや、別に誰も困りはしないか。

ま、どうでもいいけどさ、みんなもっとブログ更新しろよな!
オレの楽しみなんだから(笑)
 

 2009/4/15(水)                               『ソフト』
 
エロチカをやっていて、よかったなーと思うことは
イラストレーターに困ったときだ。
多くの人は知っていると思うが、そう、あのパソコンで
絵を描くソフトだ。

なんかバカっぽい説明になってしまったが(笑)
それほど間違えた説明でもないだろう。

エロチカとイラストレーターにどんな関係があるのか
さっぱりわからないと思う。

こういうことだ。

オレは仕事で書類だったり、ちょっとしたチラシだったりを
イラストレーターで作っている。

以前は、なんだかイラレ、イラレ(イラストレーターの略)
言ってるやつが鼻について(なんで鼻についたかはわからない)
同じようにフォトショ、フォトショ(フォトショップの略)
言ってるやつも鼻について(なんで鼻についたかはわからない)
なんでもかんでも意地になってエクセルで作っていたのだが(笑)
バカじゃねーの、いい加減にしろよ、って言われ続けていたので
いつの日からかイラストレーターを使うようになっている。

なんか負けた気分だ。
何と戦っているのかは、やっぱりわからないが。

ま、でも、便利だなイラレ(笑)

といっても、チンポに毛が生えた程度、もとい
初心者に毛が生えた程度しか使えていないと思うが
ま、でも、基本的なことはある程度出来てると思うんだ。

でも、あれだ。ちょっとしたことが出来なくてイラつくことが
多いんだ。

ほんとにちょっとしたことだ。

「ここをこうしたい」ってイメージはバリバリ持ってるわけだ。
何も超難解なことをやろうとしているんじゃない。

「ここのこの重なりの部分をちょっとだけ消したい」とか
そんな些細なことだ。

でも、できねーんだ。
ちょっとしたことができねーんだ。
紙に鉛筆で書いてるとしたら、消しゴムでササッと消せば
済むようなことができないんだ。

そんな時にエロチカだ。
エロチカメンバーに電話だ。
松岡メンバーはデザイナーだから、まさにプロだ。
牧野メンバーも印刷屋だから詳しいに決まってる。

そんな時、さっそくオレはメンバーに電話して聞く。
「ピロピロピロって感じの線描きてーんだけど、どーやんの?」とか
「円の一部分だけ消してーんだけど、どーやんの?」とか。

自分で質問してて「オレはバカなのか?」とは思う(笑)
なにか小学校低学年の質問みたいだからだ。
だから、そっこーで教えてもらえる。非常に助かる。

ネットで調べろよ、って話かもしれないが
いや、ある程度はネットで調べられるのだが
ピロピロピロって感じの線を描きたいとき、どうやって
調べたらいいかわからないじゃないか。

しっかしPC関連のソフトはどれもこれもそんな感じだ。

前も書いたことあるが、ホームページを作るのだって
デザインとかその辺は、あーしてーこーしてーって
イメージは持ってるんだ。
相当かっこいいイメージなんだぜ(笑)

でも、できねーんだ(笑)
なにをどうしていいのか、さっぱりわからないんだ。
いや、ま、ど素人よりは詳しいよ。
でも、ほんとちょっとしたことができねーんだ。
四角い枠のカドを丸くしたいとか、そんなのができねーんだ(笑)  

音楽ソフトだってそうだ。
「スネアの音もっとこうしてー」ってイメージは持っているんだが
できねーんだ。

ほんとパソコンはめんどくせーよな。

そういえば、ここんとこ、めっきりアクセス数
減ってきてるんだけど、毎日見てね!
 

 2009/4/12(日)                               『つき指』
 
ここしばらく咳にやられている。
まぁ、風邪をひいて、そんで咳が襲ってきた。

オレは普段風邪をひくと鼻にくる場合が多いのだが
今回は咳だ。

なかなか厳しい。咳しすぎて腹筋が痛ぇー(笑)

次のライブはもうちょっと先だからよかったが
やっぱり、ライブ前は風邪をひかないように一応(笑)
気を使う。

プロでもなんでもねーのに、いちいちそんなこと
気にしてんじゃねーよ、って感じかもしれないが
だってさ、ライブ当日、咳してる状況を想像したら
おそろしいじゃない。

いや、ま、別にオレの歌なんか下手だし、
どうでもいいんだろうけど下手なだけに、最低限、
ベストの状態で歌わないと失礼じゃない。

それと同時に、指の怪我にもけっこう気をつけているんだ。
まず、怪我したら痛いじゃない(笑)
あと、これは過去の失敗を教訓としているんだが
過去にライブの前日、右手の親指をつき指してしまい
ライブ当日ギターのピックをうまく持てずに
ガッチャガチャな演奏をしてしまったにがい思い出があるからだ。

しかも、そのつき指のしかたが、なんかアホみたいな状況で
落ち込んだものだ。
車のドアをどんって閉めたらつき指したんだ(笑)
けっこう腫れて。

つき指っていえば、オレ、左手の薬指がなんか知らないけど
中指と同じくらいの長さで、中学校のころ遊びでよく
バスケやってたんだけど、よっく薬指つき指してたんだよね。

いや、そんだけの話しなんだけど。

あとさ、高校の時、野球部だったんだけど
練習中に右手の人差し指、けっこうすげー怪我したこと
あるんだよ。ま、またつき指なんだけど。

うわー、骨折したかもっつーけっこうな怪我だったんだけど
そんとき思ったのが、しばらく球投げれなくなる、って恐怖よりも    
うわー、しばらくギター弾けなくなるって思いのほうが
なぜか強かったのを憶えている(笑)

そんだけの話しなんだけど。

 

 2009/4/9(木)                               『昔の曲』
 
昨日、オレが一番好きなアーティストであるMellowheadの
新しいアルバム
が発売された。
もちろん、そっこーで購入したわけだが、とても
楽しみにしていたんだ。4年ぶりらしい。

前作から4年も経っていたことに驚いたが、
まぁ、なんにせよ時が経つのは、最近おそろしく早い。

すげーかっこいい。
オレがこのアルバムを買うにあたって心配していたのは
最近なんとなく完成に近づいている、エロチカのアルバムが
また、振り出しにもどってしまわないだろうか、という心配だ。

だから、このMellowheadのアルバムと自分のと聴きくらべて
「うわー、オレの音づくりクソすぎだー」ってなって
また、一からやりなおし、なんて事態にならないか
心配だったんだ。

いや、そりゃあ、おめーごときがプロの音とくらべてどうする
って話にもなるが、オレはサウンドプロダクト的なことは
Mellowheadだったり、あとエルマロってバンドのそれを
めざしているから、あまりにもかけ離れていたら
やっぱり残念じゃない。

で、結果、まぁ、かけ離れてはいるが(笑)なんとか
やり直さずに踏みとどまることはできたよ。ギリギリ。
もちろん、手直しの箇所は増えたけど。

で、Mellowheadのアルバムの話しにもどるが
このMellowheadってのは元プレイグスってバンドの
ギターボーカルだった深沼元昭って人が一人でやってる
プロジェクト名みたいなものなのだが、で、オレは
そのプレイグスってバンドが大好きで今に至ってるわけだが、
で、今回のアルバムにはそのプレイグス時代の曲が
1曲収録されているんだ。もちろん新たに録音して。

うれしいことに、オレの大好きだった曲だ。
で、本人の解説に書いてあるのだが、あえてアレンジは
当時のままで、昔の自分とガチンコ勝負したとのことだ。

確かに、同じアレンジではあるのだけど、なんつーか
全然違う。空気感が違うっつーのかな。
とてもかっこいい。

そうなれば、オレだって昔の自分とガチンコ勝負
したくなるじゃない?(笑)
昔の曲をそのままのアレンジで録りなおしてさ。

まぁ、ギターテクニック的にはそんなに変わらないかも
しれないが(笑)録音機材はおそろくレベルアップしているから
なんとか「差」は出せるんじゃないか。

しかし、そう思って過去の曲を眺めてみれば
クソ曲ばかりだ(笑)今さらどうだろ?って曲ばかりだ。
やってられない(笑)

でも、おもしろいんだよなー、昔の曲聴くと。
あー、このときはアレをよく聴いてた時期だな、とか
うわ、なんでこんな失敗テイクのまま完結させてんだろ、とか     
なんだ、このありえない展開は、とか。

そう、オレは今作っているアルバムもそうなんだが
歳をとって、だから70歳とか80歳になったときに
(そこまで生きてるかわからんが)昔作った曲が
どうやって聴こえるのか、とても楽しみにしている。

それよりなにより心配なのは

「昨日40年ぶりに昔のアルバム聴いてみました。」

とか、ここに書いてたらどうしよう、ってことだ(笑)
 

 2009/4/7(火)                               『やる気』
 
しばしばオレたちは「やる気のないバンド」と評されてしまうが
そんなことはないんだ。
身の丈を知っている、もしくは謙虚であると言っていただきたい(笑)

とはいえ、確かに客観的に見れば「やる気がない」ように見えても
致し方のない態度でプレイしているかもしれない。
しかし一体いつの頃からこんなダラダラしたスタイルに
なってしまったのだろう。

もちろん、初めからではない。
しかし、かなり初期の頃からこんな感じだ(笑)

そもそも、人前でライブをやるなんて思ってなかったところを
(少なくともエロチカとしては)大学のサークルの先輩に、
っつーか、エロチカ2代目ドラマーの泉さんに引っ張り出されて
サークルの定期演奏会のオーディションに嫌々(でもないかな(笑))
参加したところから始まったバンドだからさ。

※定期演奏会オーディション
  サークルで年2回ペニーレーン24や教育文化会館などの
  個人レベルではなかなかやることのできないハコでやる
  ライブに出演するためのオーデション。
  サークル内でライブ形式で演奏し、みんなで投票して決める。
  そして、オーディションを盛り上げるために、そこまで本気では
  ないが、まぁ、ふざけ半分ってとこでオーディションに参加する
  オーディションバンドなるものがいて、オレたちはそれだった(笑)

で、なんか知らんがオーディション通過しちゃって(笑)
で、現在に至るわけだが、だからライブに対して
「こういうバンドスタイルでいく」って持たないままきちゃってて。
ライブのとき、どういう態度とっていいかわからないってのが
正直なところだ(笑)

だから、ま、やる気ないような感じになっちゃうのかな。

でも、あれなんだよ、そんな感じで始まったとはいえ
最初の頃のライブのビデオとか見るとオレ、けっこう元気に
MCしてるんだよ。

「こんにちは!エロチカです!!!今日はね、
なんたらかんたらで、なんたらかんたらです!」

みたいな(笑)
で、それ見たときに、オレがとてもバカに見えたんだ。

なにデカイ声で「エロチカです」とか言ってんだろ、って思って。

そう思って以来、「やる気ない感じ」になりました(笑)
 

 2009/4/5(日)                              『インスト』
 
いや、ずいぶんとデカイ音だな、思いきって言ってしまえば
うるせーな、おい、と思ったのは今日、知人バンドのライブを
見に行って、その対バンを見たときだ。オレも歳かな(笑)

ライブハウスなんだから、爆音なのはあたりまえなんだが
なんつーか、キンキン耳が痛い。
オレの前のやつも、耳ふさいでたから(笑)そう思ってるのは
オレだけじゃなかったはずだ。

それは始めて見るバンドでインストバンドだ。歌のない音楽ね。
今まで、いくつかインストバンドみたことあるんだけど
そのほとんどが、いや、歌ないのに聴かせるねー、
ってバンドだった。思わず聴き入っていまうっつーか。

ロックテイストなインストバンドは、なんつーかキレがいい。
ずばずばキレる(笑)もちろん、みんなテクニカルだ。

で、今日のそのバンドは、ま、インストっつったらこうなるよな
っつー、深い感じの音で、リバーブなステレオ感いっぱいで、
もう、なんつーか音がいっぱい鳴ってるんだ(笑)

そして、ピンポンパンポンピンポンパンポンみたいな
レディオヘッドのなんつーか、そういった深いゆっくりめの
曲にあるような、そんな感じで、そして時折鳴らす
歪んだギターが耳に痛い。

けっこうお客さんいたから(そのバンド目当てかどうかは知らない)
ああいう音楽はけっこう受け入れられてるのかな。
まぁ、オレは歌重視派だから(笑)ま、あれだけど。

で、そのバンドは一切MCがないもんで
バンド名はわからないし、一体何曲やってるのかもわからなかった。
もしかして1曲だけだったのかもしれない。

なんか、批判的な文章になっちゃったな、そんなあれでは
ないんだけど(笑)だって、人のことあーだこーだ言えるような
立派な音楽やってないからね、オレ(笑)
いや、インストバンドってチャレンジャーだよなって思って。

で、知人バンドはっつーと、とある洋楽のコピーを
楽しそうにやっていたなー(笑)
なんか知らんんが、前の方でムービーとか
写真撮ってるやついっぱいいたな、もっとゆっくり
ライブ見ればいいのに(笑)

いや、ま、でも、ライブは楽しいね。

そういえば、大学のときのサークルの後輩に
すんげー久しぶりに会ったわ。けっこう驚いた(笑)
みんな変わんねーなー。

 

 2009/4/2(木)                              『じいさん』
 
本日は、二人のじじぃに関するエトセトラを書こうと思う。

<case1>

仕事関連でとある喫茶店に行ったんだ。
そこは、とある公園の中にあるお店で冬期間営業していない
お店だ。もうすぐ営業を再開するらしい。

雰囲気はなかなかいい。かなり小っちゃいが。
電話で話していた段階では、なんつーかダンディーな
ま、だから喫茶店の「マスター」が似合う感じに
思っていたのだが、実際に会ってみると、なんだろ
どっからどう見ても「マスター」って感じじゃない(笑)
ただのじじぃだ。

いや、とてもいい感じのじいさんなんだよ。
でも、なんだろ、いろいろ話してもコーヒーの話が
まったく出てこないんだ。

「ここは自然があって」とか、「お客さんの撮った写真とか
飾ってギャラリー的なこともやってるんだ」とかなんとかは
話すが、コーヒーに関するこだわり的な話は皆無なんだ。

聞くところによると、昔は自分の娘夫婦だかなんだかが
やっていた店なんだけど、定年退職したのを機に自分が
やるようになったとの話しなんだ。

そうなれば、オレは自然にこう言うだろう。
「あー、それじゃ、あれなんですね、昔からコーヒー好きで
念願かなって喫茶店のマスターって感じなんですね?」

「なんもなんも、俺コーヒー飲めねーから。ははははは」

ときたもんだ(笑)
じゃあ、こう聞くしかないだろ。

「えっ、じゃあ、コーヒーの淹れ方とかどうしてんですか?」って。

「あ?なんも、あれだー、ウエシマコーヒーの人に教えてもらった
分量で淹れてるだけだー。みんなおいしいって言ってっさ、ハハハ」

だって(笑)

ま、そんなもんなのかもね。



<case2>

仕事関連でとある建築関係の仕事しているじいさんの
事務所っつーか、ま、マンションの一室に行った時の話しだ。

もう、部屋の中、建築資材とかでごっちゃごちゃになってんだけど
なんか、DVDプレーヤーだビデオデッキだなんだ
AV機器が所狭しとならんでいたんだ。

その中に古めのオーディオがどーんって置いてあって。
ま、そんなに高級なものではないが、一般の人は
買わないような代物だ。

オレもその辺は興味があるので、いろいろ話しをしたのだが
その中でも一際目立っていたのがデカイスピーカーだ。
あの「無限」マークみてーなのついてるやつ。

そう、知っている人は知っているだろう(あたりめーだ)
インフィニティー(アメリカのメーカー)のスピーカーだ。
まぁ、デカイことはデカイがなんせ古い。

そんなにいい音出る雰囲気ではなかったのだが(笑)
やっぱり、そのじいさんにとっては自慢のスピーカーなんだろう、  
オレがオーディオに興味あると知るやいなや
「ツイーターがどったらこったら」とか説明が始まったんだ。

オレは、得意の心無い態度で「へー」って聞き流したわけだが(笑)
当然の流れとして「音、聴いてみるかい?」ってなるわな。

臨むところだ、音にうるさいオレが(笑)ビシッと批評してやるぜ、
なんて思ってたら、じいさんはバチバチバチっと
アンプやらなんやらの電源をいれて、そして最後に
あるものの電源を入れたんだ。

テレビだ。

最新型の液晶テレビとかそんなんじゃない。
貧乏学生が下宿に置いているような、小っちぇー
カラーテレビだ。14型みてーな。

そのテレビの音声は、オーディオアンプにつながっていて
ま、だからもちろんスピーカーから音は鳴るわな。

そして、その番組といえば高校野球だ。

太鼓の音がドンドンドン。歓声がワァーって。

ま、確かにテレビのスピーカーで聴くよりは
音いいさ。いや、いいっつうか音量がデカイだけじゃね?
って感じで(笑)

そして、当然のようにじいさんは言う。

「いい音でしょ?」

まぁ、なんだ、どうでもいいよ(笑)
 

 2009/4/1(水)                             『つまんねー』
 
雪も解けたことだし、4月だし、とか思って、まだ少々寒いが
今朝、軽くランニングをしていたんだ。結果全然軽くない
ものになってしまったのだが。

こういう話だ。

びっくりした。たらたら走っていたら、偶然大学時代の
友人に会ったんだ。おまえ朝っぱらからなにやってんだ、
と思ったが、オレだってそうだ。
そして、その友人もランニングしていた。

ランニングブームだ。

しかし、その友人は昨今のランニングブームとは関係なく
学生のときから走っていたやつだ。なんせ元陸上部だ。
長距離ランナーだ。

最近ほとんど連絡はとっていなかったのだが、風のうわさで
いまだに走り続けていて、いろいろなマラソン大会に
出場しているのは知っていたんだ。
フルマラソンをなんども完走してるはずだ。

そんな友人はやっぱりオレが走っていることに大変驚き
「なにしてんの!」って感じだった(笑)

オレは、かくかくしかじかで、ま、いつかフルマラソン
完走しようと思ってよー、とか言ってみたわけだが
じゃ、一緒にはしろうぜ、ってことになって走ったんだけど
いろいろ、オレのランニングフォームなおしてくるわけだ。

腕をただ振るだけじゃなくて、ひじを「引く」ことに意識して!とか。
足は外側のかかととから入って親指に抜けていく感じで!とか。  

したらさ、驚くほど走りが軽くなってさ(笑)
もう、どんどん走れるわけ。

結局、朝っぱらから20キロくらい走ったよ。20キロ!
ビビるね。今まで10キロしか走ったことなかったのに
案外楽勝に20キロ走れたよ。

ランニングフォームは大事なんだね。

って、言っておくけど全部ウソだから。
エイプリルフールってことで。
こんな寒ぃー時期に朝から走らねっつーの。

それにしても、どんだけ長い文章のウソよ、ってことで。
ここまでして、ウソつく必要あんのかよ?ってことで。
しかも、全然つまんねーっつーことで

ごめんね(笑)

まぁ、そんなことより、ついにエロチカのアルバム完成したよ!

もちろん、ウソだけど。